しかし・・・
僕の友人とかでバイクに興味が、ない人は、BMWでバイクを作っていることすら
知りませんね〜^^;
僕は、バイクも好きですが、BMWのバイクはどうも、やぼったくて、
デザインが好きでは、有りませんでした。
しかしながら、今回、(2007年初春)
BMWモトラッドトウキョウ
(住所 :〒107-0052 東京都港区赤坂2-10-10
Tel 03-3582-3231 )

へ行ってきて、久しぶりにBMWのバイクを見てきましたが、
デザインが以前に比べ、垢抜けて
格好よくなっていたので、ビックリ!〜欲しくなってしまいました〜(笑)
2003年にデザイナーが変わったそうです。

(特別仕様車)

(同じモデルの通常の型)
しかし、店のお客さんは、オジサンばかりなので、若い娘が多い、
VESPAショップの方がいいかな(笑)


(オフロード) (パリダカ仕様車)
ドカッティやモトグッチのようなイタリアバイクのようなカラフルな色もあります。
あと、BMWらしい地味な色も(笑)
ドカティ・ハーレー・BMWだってOK!
レンタルバイク
服もカラフルでした。

(BMWバイクの特徴)
BMWの2輪は他の2輪とは異なる機構を採用している例が多いのが特徴です。
特に水平対向2気筒エンジン、乾式単板クラッチ、シャフトドライブ、
このいずれかを採用しているものが多いです。
・水平対向2気筒エンジン

読んで字のごとく水平に配置しているエンジンです。
向かい合うシリンダーのクランクの位相が180度の場合は、
ピストンの動きをボクシングのパンチになぞらえ、
「ボクサー(BOXER)エンジン」とも呼ばれています。
また、向かい合うシリンダーのクランクの位相が同位相の場合は、
V型180度エンジンと言う事があります。
水平対向にピストンを配置することにより、上下方向の振動が少なくできる・
重心を低くできる、などの利点があります。
欠点はストローク(シリンダー)を伸ばすとエンジン本体の横幅が大きくなり
車体幅を広げる必要があるので
トルクを出しやすいロングストロークエンジンが作りにくいことであります。
そのため、ショートストロークのエンジンが主流です。
・シャフトドライブ
発進時のテールリフトが嫌われるため、日本車では一部の2輪車にしか
装備されていませんが、
BMWではFシリーズを除く全車がシャフトドライブモデルです。
チェーンの長さ調整・交換が必要ないこと、チェーンの摺動による
パワーロスがないことが利点です。
・乾式単板クラッチ
他社製で一般的な湿式多板クラッチではパワーロスが出るため、
4輪車で一般的なこの方式を採用してます。
上のシャフトドライブと合わせ、BMWは「2輪だから4輪とは違う機構で」と
言う考え方を持たない点がホンダ・スズキ等と大きく異なっています。
以下の新機軸は1980年代に大幅に大型化されたエンジン「R259」とともに
全車に装備されています。(Fシリーズを除く)。
・テレレバーフロントサスペンション
ブレーキングによるフロントの沈み込みを抑えるため、
フォークの伸縮(テレスコピック)ではなく、
前輪が跳ね上がる形で衝撃を吸収するサスペンション。
フロントが沈み込むと、キャスター角が変わるためにハンドリングが
変化してしまいます。
これを避けるために開発された物です。
・パラレバーリアサスペンション
発進時のテールリフトを抑えるために開発されました。
名称は「エンジン形式/排気量/使用用途別分類記号」が主に採用されています。
しかし、「HP2」のように例外もあります。
主な使用用途の記号は下記に記します。
「S」 - スポーツ
「R」 - ネイキッド
「GS」 - デュアルパーパス
「RT」
「LT」
★Rシリーズ(水平対向2気筒エンジン)

R1200GS
R1200ST
R1200RT
R1150GS
R1200C
R1150RT
R1150RS
R1100S - スポーツモデル
R1150R
R1150Rockstar
R850R
★Kシリーズ(直列4気筒エンジン)
K1200SKシリーズで採用されているエンジンには2つあります。
一つはクランク縦置き構造、もう一つはクランク横置き構造のエンジンです。
<縦置き>
K1200RS
K1200GT
K1200LT
<横置き>
K1200S - BMWの二輪では初めての横置き4気筒。
K1200R - K1200Sのネイキッド版。
K1200SはKシリーズ初の横置きクランク直列エンジンとなりました。
しかし、シャフトドライブを継続採用しています。
★F650シリーズ(単気筒エンジン)
F650 - 1994年に単気筒モデルとして登場。 エンジンはROTAX社製で、
組み立てはアプリリアが行っていました。
ファンデューロというオン・オフ兼用モデルと、ストラーダという
オンロード寄りのモデルが発売されました。
F650GS - 2000年にインジェクションを装備したGSが発売されました。
フレームなど、エンジン以外はすべて新設計となっています。
前輪に21インチタイヤを装備した、よりオフロード向けのダカールと
呼ばれる特別仕様車もあります。
F650CS - 前後17インチのキャストホイール、ベルトドライブを採用した
オンロード向けのモデル。
街乗りに適します。 2006年に販売が終了しました。
今後は、本国で発売されている並列2気筒モデル「F800シリーズ」に
移っていく可能性が高いです。
★HP2 (オフロード)
★C1
シートベルトを着用することでヘルメットを着用する必要を無くした
屋根付きスクーター。

(ただし日本の法律ではヘルメットを着用しなければならないが
ヘルメットを着用すると安全性が下がるというデータがあります。)

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