|
ドイツパンは、日常、朝食でカイザーゼンメルというものが、食べられています。
これは、小麦の丸いパンで、表面に二本か五本の切れ目があり、ゴマやケシの実が、
付いています。
現地で食べると軟質小麦のせいか日本人には、やや物足りないかも知れません。
また、ドイツのクロワッサンで、ヘールンケンが、有りまして角の形をした白い小型の
パンで表面に岩塩などが、付いています。
ローゲンブロートは、ライ麦を80%以上使用したパンで茶褐色であります。
プンパニッケルは、ライ麦を使って蒸し焼きにしたもので、
北ドイツのパン、ブレッツェルは、堅い細長い紐をハート形に巻いたようになっていまして、
塩味や甘みが付いています。
その他に、三つ編みにしたツオップ、キャラウエイを生地に混ぜたキンメル等が、有ります。

Naokoクッキングプログラム「激ウマ節約料理法」
|