宮古地方は、オープンでない車で何度か、行ったことは、有りますが、
オープンでは、初めてです。
というか、オープンでこんなに長距離を走ったのは、はじめてです。
長距離を走るときは、いつもクローズドにしているもので・・・。
正直言うと、長距離でオープンは疲れますよ。
ここ、気仙沼市から片道、約3時間。往路は、オープン、復路は、クローズドと決めて出発。
走り初めは、こんな感じで、少し雲が出ていましたし、秋のそよ風が心地よかったので、
スゴク気持ちよかったのですが、途中から、雲が無くなり、快晴状態。
上着を脱いでTシャツ1枚でも暑かったです。まぁ、夏の日差しではなく、風も涼しいので、
超不快というわけでは、ありませんでしたけど・・・。
でも、帽子は、有った方がいいです。
僕は、帽子が嫌いなので、髪と顔、腕にUVカットの乳液を付けて行きましたが、
顔と、腕は、真っ黒、髪は痛みました。
ますます、ハゲます。^^;
ちなみに、これから、晩秋にかけてや、春から初夏にかけて、オープンカーは、
このような、皮のジャケットがいいです、防風効果も有ります。

浄土ヶ浜へは、仙台市へ行く距離と一緒ですが、道は、リアス式海岸なので、
上り下りが、激しく、ワインディングロードが、多いです。
マニュアルシフトの車のほうが、楽しめるかも・・・。
ゴルフカブリオレは、ATですが、1,2,3速 Dと成っていますので、
登り坂は、3速にすればOKです。
この写真を見てください。

村上弘明さん・・・時代劇とかで有名ですよね〜最近では、銭形平次とか・・・。
ここは、岩手県の陸前高田市という、気仙沼市から北に車で30分くらいのところです。
ここの、三陸地方は、人口が少ない割りに有名人が、多いところです。
気仙沼は、生島ヒロシさん、欽ドコに出た気仙沼チャン(古ッ!)
村上弘明さんと同じ 陸前高田市は、千昌男さん、大船渡市は、新沼謙治さんと
豪華な顔ぶれです。
そして、この陸前高田市から北へ30分ほど行くと新沼謙二さんの出身地の大船渡市 です、
そこからは、現在、建設中の三陸自動車道が、一部開通してまして、無料で走行できます。

そこを短時間走り、また、一般道に下りて、少し行くと。
「鹿肉焼肉の店」の看板が、出ていて、丁度、昼食時でしたので、行ってみました。
三陸海岸を走っているのに、なんで、海産物を食わずに肉を?
と思う人も居るかもしれませんが、
僕は、三陸に住んでいるので、いつでも食えるもので・・・。
そして、鹿肉は、珍しいし、この地は、 日本鹿の北限だそうです。

ここが、その店。
中です、鹿の剥製です。獲ってきたのでしょうか?

有名人が、多数訪れています。新沼謙治さんや原田大二郎さん、林家一平さんとか・・。

淡白な味で、おいしかったですよ〜。^^

あまり、焼かずに食べるそうです。

精力付きそうですね〜。

美味しかったけど、高かったです。
1,300円っス。普通の焼肉も1,000円でした。
田舎なので競争が無いから高いのでしょうねぇ〜。
鹿どんぶりというのも有りました。
空いてるのでリラックスできますよ。
食後にインスタントですけどコーヒーなんか出てきたりして。
オバチャン2人でやっているみたいです。
そして、そこを後にして、釜石に入りました。
ここは、釜石観音で有名なところです。
海の安全と豊漁を祈願する魚籃観音です。

さらに北上します。
こんなところに東大の研究所が有りました。

三陸沿岸の国道45号線は、切り立った崖の横を走り、海が眼下に見下ろせることが出来ます。
ここは、波板海岸です。いい波が立つのでサーファーがいました。

そして、また、山田町から 一部開通の三陸道です。

ヤット浄土ヶ浜につきました。

ここは、5月から10月まで車両乗り入れ禁止なので、

駐車場に車を止めてから坂道を下って歩いていき、帰りは上ってくるので良い
運動になりましたよ。

ここが、浄土ヶ浜です。

平日だからでしょうか?このような大型バスで、年金暮らしの人達みたいな
団体が来ていました。

ワイワイ賑やかでしたが、その人達が、帰ると波が無いのでシーンと静まり返った中に
美しい風景が開け まさに、「極楽浄土」という雰囲気でした。

ここの食堂は、観光地価格で高いから食べないようにしましょう。
味はわかりませんが、サンマ定食が700円でした。^^;(サンマ1匹〇十円なのに)
そして、ここを後にして、一気に大船渡まで南下して「道の駅」で休憩です。

「いかすみ」ソフトクリームがとても美味しかったです。(250円)

食べている途中で撮ったので・・・もっと量はあります。
それから、ノンストップで1時間後に気仙沼に到着!
今回のドライブで、思いましたのは 、やっぱり、オープンドライビングは良い!
ということを再認識しました。
3時間もオープンで走ると確かに疲れますが、
(帰りはクローズドなので行きほど疲れず時間も早く経った感覚がしました。)
自然の心地よい風を浴びて 街や自然が、奏でる音を聞きながら走るのは、格別です。
カーオーディオなんかかけている場合ではありません。
一生、オープンカーに乗って行こうと思いました。
では、では ♪

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