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日比谷線 六本木駅から恵比寿駅迄乗りまして、山手線恵比寿駅から
巣鴨まで1時間も掛かりませんでしたが、町の雰囲気は、がらっと変わりまして、
1億総中流時代の昭和の下町という風情になりました。
巣鴨駅から降りて2分ほど歩きますと「地蔵通り商店街」が見えてきます。
平日だというのに人がたくさんいます。
確かに高齢者がたくさんいました。^^;

この商店街に入るとすぐに露天商が有って、健康アメや健康豆などを
オジサンが売ってましたが、口が良く回る方で説明が旨かったです。
そこでは、サンプル品を自由に食べることが出来るのですが、
旨かったですよ^^
そして、60代位のオバサンが僕の脇から突如割り込んできて、
豆を2〜3個取ってピュ〜と早足で駆け抜けて行ったのが、印象的でした。
山の手では、お目にかかれない光景ではないでしょうか?^^;
また、余り豊かでなさそうな高齢者の方々が、結構いましたし、
新聞少年を久しぶりに見ました。
僕の子供の頃には新聞少年は珍しくありませんでしたが、最近は、
余り見かけませんので
やはり、古き昭和の香りがする町です。
そうこうしているうちに、5分ほど歩きまして、目的地の
巣鴨刺抜き地蔵に着きました。
刺抜き地蔵は名前を忘れましたが、なんとか(^^; というお寺の中にあります。

これが、刺抜き地蔵です。

皆が、水をかけていましたが、何かご利益が有るみたいですね。

健康食品を売ってみたいでしたが、このマネキンの意味は!?です。
ここで、おばあちゃんが、しょうゆ団子を焼いて売ってましたが、
1本100円でメチャ美味しかったです。
ここの団子はオススメです。
おばあちゃんといえば、この刺抜き地蔵でもそうですが、商店街でも
一生懸命働いている高齢者が多く見られまして、
僕もマダマダ一生懸命働かないと!と思いました。
そして、帰ろうと思ったところ、フト上を見上げたらこの辺の地図があって
良く見てみると「お岩さんの墓」というものが有って、メチャクチャみたくなって
地図を暗記して歩いて探し出しました・・・
その途中に路面電車を発見!
帰りは、これに乗って大塚駅まで楽に帰れました・・・
と、帰りはいいのですが、なかなか「お岩さんの墓」の場所がわからず
宝くじ売り場のオバチャンや道を歩いているオバチャン達
(オバチャンが多いですね^^;)に聞いてようやくたどり着きました。
巣鴨の駅から歩いて30分はかかったような気がします。
この「お岩通り商店街」を歩いていきます。

この寺の奥に有ります。

これは、お岩さんの墓への経路標識。

お岩さんの墓の説明

ここが、「お岩さんの墓」です。

夕暮れ時だし平日で人っ子一人いなくてなかなか良い雰囲気でした。^^;
そして、この都電で大塚駅まで帰りましてから銀座をブラついたのですが・・・
実は、巣鴨地蔵通り商店街の入り口のチョット手前に「分あじこや」という
沖縄料理店が有って、

沖縄料理に目が無い僕は、
夕食はここで食おうと思って
19:00頃にまた、巣鴨に戻ってきましたが、大当たりでした。
料理が、非常にうまくて価格も安いのです。
本場沖縄の「居酒屋りょうじ」という居酒屋で沖縄料理を食ったとき
と匹敵する旨さでした。
こう言ってはなんですが、この巣鴨にこんな旨い沖縄料理店が
有ったのは、驚きでした。
以前、六本木の沖縄料理店に行った時は、まずくて高かったので、
やはり下町は、安いのでしょうね〜 ^^
調子に乗って注文しすぎて最後に頼んだ焼きそばを食えず、
テイクアウトでした。^^;
また、店はそんなに広くは無いですが、靴を脱いで座るタイプの
店で、くつろげましたし、カジュアルな雰囲気で小奇麗でしたよ。
帰りはには、わざわざ店員の人が、靴を並べてくれたりして・・・。
サービスもいいです。
それに、客層が、巣鴨に関わらず若い女性や、セレブ風(?)なマダム風の集まり、
20〜30代のカップルと山の手の雰囲気でした。
ここは、オススメです。

参考サイト
↓
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13019340/
と、帰りは高速バスで・・・
福島のいわき市のバス会社の駐車場に停めている自家用車で気仙沼に
帰路につくのですが、いわき市のネットカフェで仮眠をしてから、
いわき湯本温泉の公衆浴場で朝風呂を一風呂浴びて帰ってきましたが、
その、いわき湯本温泉の公衆浴場については、こちらの温泉のページへ
どうぞ・・・。
↓
福島県の温泉
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