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このツアーは、
・人民委員会庁舎とホーチミン像
・統一会堂
・歴史博物館
・戦争証跡博物館
・ベンタン市場
・サイゴン大教会+中央郵便局
を回るツアーです、このツアーも専属の運転手と車が有るので楽に回れました。
日本語ガイドさんも付き丁寧に説明をしてくれました。
ただ、このガイドさん、難しい単語や、長いセンテンスを話すと理解不能になり、
顔を赤らめて「がんばります。」とかわいい奴でした。
ガイドさん

観光地を巡ると、ガイドさんが、携帯でなにやら専属運転手に合図しているみたいで、
どこからともなく、中古の韓国製の車が、現れてきます。

まずは、
・人民委員会庁舎とホーチミン像です。

ホーチミンが、子供を抱えていますが、国を発展させる為には、子供が
大切なことを表現しているようなことをガイドさんが言ってました。

これは、ホーチミン像の前から撮影したものです。

ガイドさんが、ホーチミンのことを「ホーおじさん」と呼んでいたのが
印象的でした。
国民に愛されているのでしょうね。^^
次は、オペラハウスです。

1955年から75年まではベトナム共和国議会として使用されていたのだそうです。
次は 旧南ベトナムの大統領府の統一会堂です。

旧南ベトナム政府の作戦室です。

大統領執務室です。

有事の際は、ここから、逃げるそうです。

なんだったか忘れました。^^;
少数民族の貢物です。

図書館です。

映画館と映写機です。
映写機は日本製だとのことでした。

大統領専用ヘリコプターです。

庭です。一番上の階からとったのですが、風通しが良くて涼しかったです。

地下作戦室です。

これは、地下のラジオ局でして、ベトナム戦争の時にここから
プロパガンダ放送をしたらしいです。

ここを一通り見てから
サイゴン大教会+聖母マリア像です。

そして、その斜め後ろに中央郵便局 です。

これは、フランス植民地時代の建築物です。
中央郵便局の中に有る公衆電話です。
ここから、世界主要国へダイレクトにかけられ
部屋ごとに国が違います。(もちろん有料)
試しに実家にかけましたが、音はクリアーでした。
母親が、時代劇チャンネルを見ている音が聞こえました。^^;

戦争証跡博物館です。
ベトナム戦争時に使用されたアメリカ軍の兵器の他、
南ベトナム政府の拷問部屋の再現
沢田教一氏の写真など数多く写真ががされています。
ベトナムでは、沢田教一氏より、なんとか^^;
という日本人写真家が有名だとガイドさんは言ってました。

この建物は、アメリカ軍の枯れ葉剤散布による被害や残虐
行為の写真が展示されてました。

拷問部屋再現館への入り口です。

これは、ベトコンの処刑に使われたギロチンです。
(本物かどうかはわかりません。)

次の歴史博物館は、ベトナムの原始時代からの歴史に関するものを
展示してましたが、日本と逆で、外国からの侵略の歴史で、
平和なのが、2世紀頃のなんとか^^;時代、フランス植民地時代、
ベトナム戦争後から現在までだそうです。
写真を撮ってくるのを忘れました。^^;
そして、最後にベンタン市場です。
ここの屋台は、安くて美味しいらしいですが、食わない方が良いとのことでした。
腹を壊す可能性があるとか・・・。^^;

市場から出た所。

こうして、午後のホーチミン市の観光は終わるのですが、写真撮ってきませんでしたが、
終始、老いも若きもスクーターに乗っているのですが、その量は、ハンパでは、
有りませんでした。
写真に撮ってこなかったのを後悔してます。
そして、やはり若い国だけあって、20代の若者が圧倒的に多く、
この国が大きく発展していく予感がしました。
現実に、今まさに日本の高度経済成長時代の初期と同じような状態だそうです。
ホテルの窓から撮ったスクーターの群れ。

金持ちは、イタリア製。
中産階級は、日本製、韓国製、台湾製。
下層階級は 中国製。
に乗るとのことで、確かにイタリア製に乗っている人は、
服装とかお洒落で、裕福そうでした。
中国製は3年で壊れるそうです。
そして、ホテルの夕食ですが、1Fにバイキング式のレストランが有り、
日本円で1000円位で、食べ放題です!(飲み物別)
そして、このベトナム料理の美味いこと美味いこと!
種類も、デザートなど含めると30種類以上有り、スープが美味しかったので、
4種類のスープを全て飲んでしまいました。
東京のベトナム料理店だと1000円で1品位です。
観光客相手のホテルでもこの値段ですから、外に出ればかなり安いのでしょう?
そして、小さなステージが有り30歳位の男性歌手が、キーボードを弾きながら
ポップスを熱唱してました。エルトンジョン、デビットボウイ等等。
なかなか旨かったです。
この文章を書いていて、思い出したのですが、この晩もそうですが、
次の晩も3人組の男性の客がいて、ソファー形式の席で飲みながら談笑していて
20時頃になると、別のテーブル形式の席で食事を取っていたのですが、
その組み合わせが、
50代くらいのベトナム人とデブの白人、30台くらいのベトナム人で怪しい雰囲気
が、漂っていたので記憶に残ってます。
50代くらいのベトナム人は、店のオーナーのような気がしますが・・・。
どうでもいいですね^^;
そして、次の日です。
4Fの食堂で朝食です。

この朝食も、バイキング形式ですが、これも又メチャメチャ旨いので
食べ過ぎてしまいました。
ドイツ人、フランス人、中国人、韓国人(キムチを持ち込んでました)が
入り乱れてましたが、
ドイツ人の団体がいて皆、でかいので見下ろされてました。^^;
そして、朝食が終わるとガイドさんがロビーに待っていまして。
寡黙な若い運転手君と3人でホーチミン市の北へ2時間のドライブをして、
「1日で欲張り!メコン川とクチトンネル」ツアー の始まりです。
ベトナムでは、スクーターに乗るときは、ヘルメット着用は義務づけられていませんが、
このバイク専用道路だけは、義務付けられています。

南国の独特の広葉樹林が生い茂る中に有る国道を北に走るとゴムの木
の広大な森を通り抜けクチトンネルに到着です。

クチトンネルとは、ベトナム戦争で南ベトナム解放民族戦線が使用した、
地下トンネルです。
ここは、現在、ベトナム軍が管理していて、観光地として多数の観光客が来て
いまして、僕の行った日も欧米から多数観光客が来ていました。
まず、見学する前にベトコン賛歌の宣伝ビデオを見せられました。
これは、日本語の他、何ヶ国語か忘れましたが英語などがあり、
確か、言語により見る小屋が違うようなことを言ってたような気が
します。(間違っているかも^^;)

米軍に両親を殺された15歳の可愛い少女が、勇敢に戦って米兵を
たくさん殺したことを褒め称えていたのが、印象的でした。
クチトンネルの模型です。
大柄な米兵が入れないように小さな穴になっていて、トラップも
仕掛けられてたそうです。

さあ〜いよいよ、クチトンネルツアーです。

クチトンネルの入り口です。

i
ゲリラの模型と・・・。

本物の米軍の戦車です。

トラップです。
担当者が説明してます。


このような所でベトコンは生活してました。
もちろん、地下の中です。
これは、再現。

食料
実弾射撃も出来ます。

5発で$10
マシンガンだともっと高いそうです。
アメリカ人が好んでするそうです。^^;
i
米軍の落とした爆弾の金属から武器を作り。
タイヤから草履を作っていたそうです。(汗)

クチトンネル体験です。

実際は、もっと狭くライティングもなされてません。
通るのがかなり酷かったです。

出口です。

会議室です。
ここにホーチミン氏が座ってたとのことでした。

なんだか忘れました〜。^^;

ガイドさんin 台所

料理したときの煙が目立たないようにする仕掛けです。

けが人を治療するベットです。

タロ芋です。
無料で食えます。
ガイドさんは子供の頃貧しかったので、
タロ芋ばかり食っていたとのことでしたが、
彼の子供の頃は、日本は、バブル前夜でしたので、
ベトナムが豊かになってきたのは、本当に最近ですね。
休憩場係のオジサンと・・・。
ガイドさんと・・・。

休憩場全景。

ゲリラマネキン

これで、クチトンネルツアーは終わりですが、
一つ心残りのことが有りまして・・・。
ここの出口のところの売店にワニ皮製品の専門店が有るのですが、
そこに凄いカッコイイ、ワニ皮製の黒い靴が、1万円位で売ってたので
買いたかったのですが、持ち合わせがなく買えなかった事です。
ベトナムでは、クレジジットカードを使えるところは殆ど有りません。
残念でした・・・。
そして、次はメコン川クルーズですが、その前に観光客向けの
レストランで昼食です。
ここでは、英語より日本語が通じるみたいでした。

メコン名物料理:エレファントイヤーフィッシュ

この様にパイナップルと一緒に巻いて食べますが、
僕は、醤油みたいな魚醤につけて食べた方が美味しかったです。
店の女の子が、まだ、身がたくさん有るのに引き上げようとしたのを
止めて、魚醤に漬けて食べました。
美味しかったですよ〜^^

メコン名物料理:グレートボール

これは、モチと同じ様な物でボール状に膨らんだのを
切って食べましたが、甘くて美味しかったです。
さて、食事が、終わりメコン川クルーズです。

メコン川は泥の様な色ですが、これは、上流の土砂から肥沃
な成分が溶け出したもので、このお陰で田畑が肥沃になっていて、
米は、年3回取れるそうです。

そして、タイソン島に渡り、ココナッツキャンディ工場見学と
手漕ボートです。
ココナッツキャンディ工場

タイソン島の果樹園、島の様子


おそるおそるハチミツに触りました。

食堂

民族音楽鑑賞


手漕ボート受付所
のどかです。^^

手漕ボート


手漕ボートでメコン川に出て、来たところを
帰って、これで、この日のツアーは終わりでした。
これは、帰り道に撮った写真ですが、外国人が住む高級マンションです。

帰りの車の中でガイドさんと話したのですが、なにかの拍子でお笑いの
話になり、「日本のコメディアンを誰か知ってますか?」と聞いたら
「コメディアンとは、どういう意味ですか?」と聞かれましたので、
「人々を笑わせる人です。」と言ったら
「マンザイですか?ヘイ、ホー、そうでんなー」(笑)
「マンザイ好きです。」とのことで、ケーブルテレビでマンザイを見れるそうです。
でも、このガイドさんは、本当に英語がわからない人なのですが、
英語圏の観光客が多いので、英語を覚えて仕事の幅を広げたいと
言ってましたが、大丈夫でしょうか?^^;
この日の夜中ホーチミン発の飛行機に乗るのですが、朝に、ホテルをチェック
アウトしたため、エステで足のマッサージを受けましたが、60分で
$10と安くて綺麗なサロンでした。
マッサージが終わってからこの部屋でくつろがせてもらいましたが、
誰も人がいなく、夜景が綺麗で、心地よいBGMがかかり気持ちよかったです。


そして、空港にガイドさんと寡黙な運転手君に送ってもらったのですが、
ガイドさんが、「日本人の女性と結婚して、日本に住みたい」と言って
いたのが、印象的でした。
たぶん、僕みたいな、日本人が来て、「安い!安い!」とお金を使うのを
羨ましがっているのではないのでしょうか?

寡黙な運転手君と・・・。

これで、ベトナム株式証券口座開設ツアーとベトナム観光は、
無事終わったのでした・・・。
(参考情報)

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