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カーシェアリングに関して利点だけがピックアップされますが、一点も不利になることがないという意味ではありません。
最も大きな点は、サービスを利用できるエリアのことで、カーシェアリングを考えていても、自分の生活範囲内でカーシェアリング会社が一つもないことが挙げられます。
カーシェアリングサービスを行っている会社が遠くにあると、どうしても駐車場まで足を運ぶのが反対に不便だと感じるかもしれません。
他にも、カーシェアリングは外国が発祥のサービスであるということからも分かるように、日本の人の中には車を共有するということが受け入れられない人もいるようです。
自分の所有物は自分で管理を行いたい、知らない人と共同で車を使うのは嫌だと感じる人もいるようです。
稀に、マナーの悪い人の後に使うことがあると、車のシートが汚くなっていたり、車の中は禁煙のはずなのにタバコの臭いがしたりすることも予想できます。
この他、利用したいときに絶対利用できるかという点も問題です。
カーシェアリング需要の増加が見込まれる今後、使いたい人の人数と比べて、準備できる車の数が足りなくなるといった問題が出てくる恐れもあります。
車を使いたいタイミングが休日や連休などでは重なるので、予約ができないという事態も生じるかもしれません。
早期予約ができる会社なら、車の利用が決定した時点で予約をするようにしましょう。
いざ予約をしようとしたらもう空いていないという事態にならないように、早めの予定を考えておくことが大切です。
カーシェアのデメリットまとめ
- 車種の選択肢に制限がある ;ステーションに用意されている車しか利用できず、特定の車種は選べません。
- 利用したい時に予約が取れない場合がある;ステーションの台数が限られているため、土日祝日のピーク時間帯や悪天候の際などは予約が集中し、利用できないことがあります。
- 長時間利用では割高になることかある ;長距離の遠方移動や丸一日以上の連続利用の場合、レンタカーの方が安くなることがあります。
- 駐車場(ステーション)が限定される ;利用の始まりと終わりは、決められたステーションに限定されるため、乗り捨て利用がしにくいです(特別なサービスを除く。)
- 予測できないトラブルがある ;前の利用者が車を返さない、間違った場所に返却されたなど予測できないトラブルにより予定通りに車に乗れないことも。


